町工场が製造业务を滨辞罢化、ノウハウの外贩も开始
305万円削减
の见积もり実绩!i算出方法:2025年4月1日?6月30日に当社が成约に至った案件に対して提示した见积もり试算の年间削减额の平均値。 実际の请求额は使用量?契约条件?料金改定?燃料费调整额?再エネ赋课金等により増减し、削减を保証するものではありません。
最适な电力プランを无料诊断
- 更新日
- 2019年12月16日
1988年创业、従业员16人の株式会社デジック(大阪府八尾市)はもともと、ベアリング関连部品を作る小さな町工场でした。
上野雅弘社长が父から会社を継いだ后は、「もう少し梦のある会社に」とコンピューターのソフトウェア开発とパッキンの小ロット多品种生产という2つの新事业を开始。
自社开発のシステムは现场の効率化を促しただけでなく、现场目线を反映したシステムは外部向けの商品にもなりました。
ソフトウェア開発とパッキン製造の事業は今の主要事業となっています。パッキンは、火力発電所や航空機関係 など非常に温度の高いところで使われています。
1000度の超高温 にも耐えられるような付加価値の高いパッキンも製作。 金属の板を曲げる機械を動作させる「自動プロ」 も作っています。
当初はこれらの仕事をすべて手书きの台帐で行っていました。注文书が入ってきたら、コピーをして仕事をしていたといいます。その光景は、2001年ごろに変化しました。

まず、受発注だけの管理システムを開発し、取り入れました 。かつては現場がシステムからの指示書に実績を手書きするという時代もあったそうです。
2009年になると、事务所と现场事务所、现场とが図面を含めて连携しました。事务管理、工程管理、実绩管理の3つがシステムに入り、製造业の见积もりから最后のお金をもらうところまで、全体を管理できるようになったのです。
见积もりについては、各社员が自己判断で行っていましたが、これを标準化。バラバラだった製作工程が自动化?标準化していきました。事务所での受注业务は事务员が入力していましたが、今は注文を受けたもの全员が入力しています。
事務員に余力が出たので、事務員が現場の製品チェックと梱包を担当するようになりました。それまでは作業員の「思いこみ」 による間違った出荷もあったのですが、事務員がかかわることでチェック能力が高まり、出荷ミスもなくなりました。 生産業務も、事务所と现场の情报共有化が実现しています。
システムを使うことで、全工程を一覧表示して详しく见ることもでき、工程や机械の状况を判断できます。どの工程がどれだけの仕事を抱えているかも、简単にわかるようになりました。ある工程について今週どれだけ仕事量があるか。こうしたことも一目瞭然で、判断の元になるデータが常にそこにある状况になっています。
以前は计算が大変だった原価の算出も、それぞれの実绩が自动的に集计されることで割り出され、利益がどれくらい出ているかまでわかるといいます。详しく知りたい场合は、関係个所をクリックすれば详细なデータが出ます。とくに见积価格と実绩原価の详细比较ができるため、実绩原価と照らしながら、见积価格の评価も可能になっているといいます。
また、在库についても以前は现在の在库しかわかりませんでしたが、いまは现在から先読みしていつの时点でどうなるか把握できます。いつの时点で在库がなくなるか、今月末にどの在库がなくなるかもわかるため、生产の手配や発注の手配の判断も简単にできるようになったといいます。多品种小ロットの工场にとって非常に重要な无駄な在库を省くことができているのです。
事务所や工场では大型モニターで见られるため、谁がどこでどういう仕事をしているかが确认できます。周りの人の动きがわかるため、自分が次に何をしないといけないかもわかります。
「现场が使って楽にならないと使ってもらえない」。上野社长の方针の下、现场の声を闻き、常に现场の人が使いやすいようにシステムを改善しています。
このシステムは小規模製造業向け に特化した受注生産型の生産管理システム「」として商品化。「シンプルで使い易い」ことが评価され、导入公司がすでに100社を超えるなど、着実に増えているといいます。

本记事は、大阪产业创造馆主催のイベントを记事化したものです。
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